仕事とエネルギー(1)

物理でいう「仕事」という言葉は、物体に力を与えて動かしたとき、「力は物体に対して仕事をした」というように使います。

上図のように、物体に対して力\(F\)を与えて、\(x\)mの変位をさせたとき、力が物体にした仕事(\(W\))は

\[\large{W=Fx}\]

で与えられ、力と変位の積となるため、単位はN\(\cdot\)mとなり、この仕事の単位をJ(ジュール)で表します。つまり1J=1N\(\cdot\)mです。仕事は力‐変位グラフの水色の部分に等しくなります。

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