2024年3月26日
問1.地点Aにある高さ\(h\)[m]あるビルから水平方向に初速度3.0m/sで小球を投げたところ2.0[s]後に地面に落下した。このとき、以下の問いに答えよ。ただし、重力加速度は9.8m/s2とする。 (1)小球を投げ […]
2024年3月22日
水平投射運動の速度を考えてみます。それには水平方向と鉛直方向の速度を合成して考えます。速度はベクトルですから水平方向の速度を\(\overrightarrow{v_x}\)、鉛直方向の速度を\(\overrightarr […]
2024年3月12日
自由落下、鉛直運動ときたら次は水平投射です。水平投射はその名の通り真横に物体を投げたときの運動のことです。 実際に物体を水平方向に投げてみて、瞬間をカメラで撮影して適当な時間間隔で並べるとわかるのですが、水平方向には等速 […]
2024年3月4日
問1.鉛直上向きに初速度\(v_0\)で投げ上げた小球が最高点まで到達するとき以下の問いに答えよ。ただし、重力加速度は\(g\)とする。 (1)小球が最高点まで到達する時間\(t\)を求めよ。 (2)小球の最高点\(h\ […]
2024年2月26日
投げ下ろしとくれば次は投げ上げです。つまり、鉛直上方に初速度をもって投げ上げて、重力に伴って落ちてくるという運動です。基本的には投げ下ろし運動と似ていますが、よく考えないと間違うポイントもあります。 通常、座標をとるとき […]
2024年2月21日
問1.小球をあるビルの屋上から初速度1.0m/sで鉛直方向に投げ下ろしたら3.0[s]後に地面に到達した。このとき、以下の問に答えよ。ただし、重力加速度は9.8m/s2とする。 (1)小球を離したビルの屋上の高さを求めよ […]
2024年2月17日
鉛直投げ下ろし運動とは初速度を持った自由落下運動のことです。そのため初速度を\(v_0\)とすれば以下の公式が導かれます。 鉛直投げ下ろし運動運動の公式 \[\large{\begin{align} & & & v = […]
2024年2月14日
問1.小球をあるビルの屋上から静かに離したら2.0秒後に地面に到達した。このとき、以下の問に答えよ。ただし、重力加速度は9.8m/s2とする。 (1)小球を離したビルの屋上の高さを求めよ。 (2)小球が地面に到達する直前 […]
2024年2月3日
自由落下運動は、重力加速度が一定ですから等速直線運動と基本的には同じ考え方をすることができます。したがって等速直線運動でいう、変位、速度の公式を同様にして求めることが可能です。 前回のおさらいですが、\(g-t\)グラフ […]
2024年1月31日
今までは直線上を運動する様子について考えてきましたが、ここからはより実践的な状況について考えていきます。具体的には、自由落下運動といって、物体を落としたときの運動について考えていきます。 今、手に持っている物体から静かに […]